純水やRO水の特徴

純水にはいくつもの種類がある

いつでも安全で美味しい水が飲めるとして最近注目されているのがウォーターサーバーです。わざわざミネラルウォーターを購入するよりも手間もかからないということもあり、利用する人が増えています。しかし、実は同じように見えてもウォーターサーバーに使用される水には様々な種類が存在しています。 ウォーターサーバーには純水を使用している場合もありますが、同じように見える純水にもいくつかの種類があります。RO水、脱イオン水、蒸留水、精製水はいずれも純水のカテゴリーに分類されています。純水とは私達が普段飲んでいる水から不純物やイオン成分を除去したものであり、飲むことで体内の不純物を排出するデトックス効果があるとされているのです。

純水の中でも安全性がとても高いRO水

ウォーターサーバーに使用されることが多いRO水ですが、具体的にどのような水なのかわからないという人も中にはいるでしょう。RO水のROはReverse Osmosisの略であり、逆浸透膜と言われる特殊なフィルターを使って水をろ過して作られています。 私達が普段飲んでいる水の中には目に見えないだけで様々な成分が含まれています。その中には人体にとっては必ずしも良い影響を与えない成分が含まれている場合もあるのです。RO水はそういった成分が一切含まれていないとても安全な水となっています。細菌や微生物といった不純物だけではなく、水銀や鉛などの重金属も取り除いているので小さなお子さんや高齢者でも安心して飲むことが出来ます。また、放射能物質まで除去してあるので原発事故の影響が心配という人でも安心です。

ウォーターサーバーの電気代の一般的の価格は1ヶ月1000円程度になります。サーバーの中には省エネ機能を持つものもあり、その場合は月々300~800円程度が平均価格です。